不倫の結末はハッピーエンド?バッドエンド?そのパターンと不倫のやめかたとは

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不倫には、予想外の結末が用意されていることがあるもの。それは大きな後悔かもしれませんし、幸せなゴールかもしれません。

「このままの関係を続けたら、一体どうなるんだろう……」などと不安を感じている人のために、本記事では恋愛についてよく知るAnnalieseさんから伺ったお話をもとに、以下のことについてまとめました。

  • 不倫の結末としてハッピーエンドはある?
  • 不倫の結末として多いパターン
  • 不倫の結末を経験した人が苦しむこと
  • 傷が浅いうちに不倫をやめる方法・心構え

不倫の結末が知りたい人や現在の関係性にお悩みの人は、チェックしてみてくださいね。

不倫の結末としてハッピーエンドはある?

不倫をしても幸せになれないと考える人は多いですが、本当にそうなのでしょうか?不倫の結末としてハッピーエンドがあり得るのかどうか、まとめました。

ハッピーエンドになりやすいケース

最初の結婚から学んだことを再婚で活かすことができれば、ハッピーエンドを迎えやすいといえます。

たとえば、もともと夫婦関係が終わっていて、その後不倫をしたとします。その不倫相手がちゃんとした考えを持っていて、結婚生活の失敗などを理解してくれるようであれば、再婚しても幸せになりやすいでしょう。

ハッピーエンドの可能性が低いケース

深く考えることをせず、ただ目の前に現れた人に恋をして不倫に走った場合には、ハッピーエンドになる可能性は低いといえます。

この場合の不倫だと、配偶者にバレてしまって慰謝料を請求されるリスクがあり、その支払いに苦しむこともあります。また、不倫をはじめたときの熱が冷めてしまって、一時的な恋だと気づいたときに、不倫したことを後悔しはじめることもあるでしょう。

不倫の結末として多いパターン

不倫の結末は、お互いに話し合って別れるという普通の恋愛とは違った形になることが珍しくありません。よくあるパターンをここでチェックしておきましょう。

職場での不倫がバレて異動させられる

もっとも不倫関係が生まれやすい場所は職場です。なかでも男性の上司と女性の部下は不倫関係に発展しやすいとされています。

不倫をしていることが会社にバレてしまうと、高い確率で処分されます。現在では即解雇となるケースは少ないといわれていますが、部署や支店を変更させられることは珍しくありません。出世コースから外されてしまったり、働きづらい環境になったりすることで退職に追い込まれてしまう人も……。

ダブル不倫で2人から慰謝料を請求される

既婚者同士によるダブル不倫はリスクも2倍。自らの配偶者と不倫相手のパートナーに慰謝料を請求される恐れがあるのです。

不倫における慰謝料の金額は、1人からでは50万円~300万円が相場とされています。つまり2倍になると100万円~600万円もの慰謝料になることを意味します。あなたにはこれだけの慰謝料を払えるほどの資力がありますか?

不倫相手とのあいだにできた子どもを諦める

いくら避妊をしていたとしても、子どもができることはあります。この場合、不倫相手が子どもをおろすように要求してくることも

「今すぐにはできないから、今回だけはおろしてほしい」などということも珍しくありません。このような言葉をうのみにすると、「彼は将来的には私とのあいだに子どもをつくりたいと思っている」と感じるかもしれません。ですが、子どもをおろした途端に態度を変え、冷たくなったり、会う頻度が低くなったりすることがあるのです。

ひどい場合には、子どもができたことを知ったあと、連絡が取れなくなってしまうパターンも……。

不倫の結末を経験した人が苦しむこと

先述した不倫の結末を体験した人は、以下のようなことで苦しみを感じるケースが多いです。具体的に見てみましょう。

仕事面での不安・苦痛

職場での不倫がバレてしまった場合、仕事を失ってしまう不安まわりの同僚からの冷たい目線に後悔するケースが多いといえます。

やはり不倫は、誰が見ても良い印象はありません。左遷されたとしても、新しい部署で噂が広まることもあるでしょう。いつまでも陰で悪口をいわれているように感じ、毎日が嫌になってしまうこともあるのです。

先ほどお伝えした、働きづらくなることで退職するケースでは、このような状況に苦悩すると考えられます。

慰謝料の支払いに追われる

ダブル不倫がバレて2人から慰謝料を請求された場合、支払いをするために必死にならないといけません。働いても働いても慰謝料を払えきれず、希望がなくなってしまうことも……。こういった状況では新しい恋人を見つけることも困難になり、苦痛を感じる日々を余儀なくされるかもしれないのです。

心身ともにダメージを受ける

不倫相手とのあいだにできた子どもをおろすことで関係性が終わった場合、心にも身体にも大きすぎるダメージが残ります。手術による身体的な負担に加え、中絶したことによる罪の意識にさいなまれ、前向きに生きることが難しくなることもあるでしょう。

さらに、不倫相手との別れによって精神的ショックを負うことで、立ち直れなくなってしまう恐れもあります。

傷が浅いうちに不倫をやめる方法・心構え

早いうちに不倫をやめたいと思う場合は、大局的な視点で考えることをおすすめします。具体的には以下の3点を参考にしてみてください。

本当に大切なものを大事にする

仕事や子どもなど、不倫よりも大切だと感じられることはたくさんあるでしょう。不倫には、これらを犠牲にしてしまうリスクがあります。離婚によってパートナーや子どもと別れなければいけなくなることを念頭において考えれば、おのずと答えは見えてくるでしょう。

将来のビジョンを明確にする

これは、まだ一度も結婚をしたことがない状態で不倫をしている人へのアドバイスです。未婚のまま不倫をしていると婚期を逃す可能性が高くなります。不倫をしていると、ほかの男性が目に入らなくなることがあるからです。

本来なら素敵な男性と出会って結婚できたかもしれないのに、不倫をしていたがために幸せな将来をつかみ損ねてしまうかもしれません。大切な時間を不倫相手に費やした結果、不倫相手がもとの家庭に戻ってしまったら、あなたにはなにが残りますか?

不倫をすることで将来がどうなっていくのか、具体的にイメージしてみましょう。

不倫相手の本心を探る

早いうちに不倫関係を解消したいと願うなら、相手の表面的な態度や言葉に騙されてはいけません。「妻とは離婚調停中だ」とか、「子どもが大学生になるまで待ってくれ」など、あなたとの結婚をほのめかすことをいわれると、つい期待してしまうのが女心というもの。

ですが、これらは不倫をする男性のほとんどが口にしているセリフであることを忘れてはいけません。なんだかんだといいながら、結局は家庭に戻る彼を見て、しっかりと彼の本心を見極めてください。この先も大きな期待はできないと気づくことができれば、傷が浅いうちに不倫関係を断ち切ることができます。

その反対に、「もしかしたら私のところにきてくれるかも……」といった淡い期待を抱いているうちは、不倫を終わらせることは難しいでしょう。

まとめ

不倫の結末として幸せなゴールがないわけではありません。ですが、不倫をして後悔しない人はごく一部。多くの場合、大きすぎる不利益を被って悔やむことになります。

どのようないきさつで不倫の結末を迎え、その後、どんなことに苦悩するのかがわかれば、不倫相手との関係を見直す際に大きく役立ちます。後戻りができなくなってしまう前に不倫相手と決別し、素敵な出会いを求めてみませんか?

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