不倫に純愛はあり得る?どんな結末にするのか……決めるのはあなた!

この記事の情報提供者

不倫相手に純愛を貫く人は、少なからず存在します。ですが、「それが本当に純愛と呼べるのか」や、「純愛であったとしても、その後どうなるのか」といったところまで考える人は、あまりいないかもしれません。

今回は恋愛に詳しいAnnalieseさんにお話を伺い、以下の情報をお送りします。

  • 不倫でも純愛だと感じる人の心理
  • 純愛といえる不倫の条件
  • 純愛の不倫後に待つ結末
  • 純愛の不倫を成就させる方法
  • 純愛の不倫における引き際

不倫における純愛について深く知りたい人は、ぜひご覧ください。

不倫でも純愛だと感じる人の心理

不倫を純愛だと感じる心理を紐解いてみましょう。

パートナーよりも愛されていると感じる

一生を共にすると決めたパートナーがいるにもかかわらず、自分を選んでくれたことに対して喜びを感じる人は、不倫でも純愛だと感じやすいといえます。「自分との出会いがたまたま遅かっただけで、生涯愛すると決めた人よりも自分のほうが愛されている」と感じるのです。

結婚相手よりもさらに上をいく特別な存在と思えるからこそ、不倫でも純愛ととらえるタイプです。

競争心に火がつく

ライバルがいることで燃えるタイプの人は、不倫を純愛ととらえる傾向があります。配偶者の存在によって、「この人を絶対に自分のものにしたい!」といった気持ちが強くなり、絆を強めようとすることで不倫を純愛だととらえるケースです。

多くの人は、恋愛をするときにライバルがいることを嫌いますが、なかには恋心が刺激される人もいます。

純愛といえる不倫の条件

たとえ不倫であっても、心の底から相手を愛しているなら純愛と呼べます。そこにある特徴をまとめました。

相手の幸せを優先する

自分よりも相手の幸せを優先する場合、不倫でも純愛といえるでしょう。たとえば、相手に離婚を望まないことがあげられます。

多くの人は不倫相手のことを好きになるほど、自分と結婚してほしいと願うもの。その願望を叶えるためには、相手に離婚してもらわなければいけません。

このように自分の思いを優先するのではなく、相手が幸せならそれでいいと考える点が、不倫における純愛の特徴。相手を本当に大切に思っているからこそ、できることなのです。

会えない時間が苦痛ではない

不倫相手と会えないと、仕事が手につかなかったり、相手のことばかりを考えてしまったりする人はたくさんいます。ですが、こういった状況にある限り、純愛とはいえません。相手に依存したり、執着心が強くなっていたりすることが原因だからです。

その反対に深く、安らぎを得られるのが純愛の特徴。なので、会っていない時間も充実しているのです。心の底から相手を思いつつも、見返りを求めることがないので、不安になりにくいといえるでしょう。

配偶者に対する愛情がない

パートナーがいながら不倫をしている場合、純愛にいたることで配偶者への愛がなくなります。これは一途に思う純愛ならではの特徴です。たとえば、配偶者と一緒に過ごしていてもうわの空で、不倫相手のことを無意識に考えてしまう状態なら純愛と呼べるでしょう。

反対に、配偶者にも少なからず愛情があり、大切にしたいと思うなら、それは普通の不倫です。浮気心から不倫をして、その相手に強く惹かれているだけでは、純愛とは呼べません。

純愛の不倫後に待つ結末

不倫相手との純愛をとおして得られる結果は、どのようなものでしょうか?相手の幸せを願うからこと行きつく先を見てみましょう。

別れを選ぶ

相手を愛するからこそ、別れを選ぶ人もいます。「自分と結婚することで相手を不幸にしてしまうから、身を引こう」と結論付けるパターンです。

相手にパートナーがいる場合、自分のせいで離婚に追いやることに引け目を感じてしまうことがあります。これは、純愛だからこその考え方だといえるでしょう。

結婚する

心の底から愛し合っているからこそ、一緒になることを決意するパターンです。お互いのことをかけがえのない存在だと感じ、これからの人生を共に過ごすことが相手の幸せにもつながると考えた場合には、結婚することになるでしょう。

純愛の不倫における引き際

純愛だからといって、幸せな結末が待っているとは限りません。暗い未来にならないよう、2つの引き際を覚えておいてください。

不倫相手の配偶者に対する罪悪感が出てきたとき

罪悪感があることは、配偶者への好意や情が残っていることを意味します。先述のとおり、パートナーへの思いが生じた場合には純愛とは呼べません。当初は配偶者への思いがまったくなくなったと思っていても、冷静さを取り戻すことで見えてくることもあるでしょう。

罪の意識が強くなってくると、不倫相手と過ごす時間にネガティブな感情がわいてくることが珍しくありません。こういった気持ちで不倫相手との関係を進めても、良い時間を過ごせず、さらに罪悪感が強くなる恐れもあります。あなたのためだけでなく、配偶者や不倫相手のためにも、関係を終わらせることが賢明です。

不倫関係がいつまでも続きそうだと感じたとき

あなたの思いが純愛でも、相手の本心が異なることはあり得ます。純愛だから、相手の都合がいいときに会えればそれでいいと思うかもしれません。ですが、そんなときには長期的な視野で考えることをおすすめします。

純愛を貫くことで、あなた自身が幸せをつかみ損ねるのは良いことではありません。自分自身を大切にして、潔く身を引く決意を固めましょう。

まとめ

不倫でも純愛だと感じることがあり、自分よりも相手を優先して考える人もいます。よくある不倫関係とは異なり、会えない時間もいきいきと過ごせて、満足できることもあるでしょう。

ですが、忘れてはいけないことは、あくまでも不倫だということです。相手の配偶者を不幸に追いやっていることもあれば、あなた自身の婚期を逃してしまうこともあります。これらのデメリットをふまえて、しっかりと今後の関係性を考えてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。