不倫現場を目撃したときの対処法!状況を悪化させないポイントとは?

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不倫現場を目撃してパニックに陥り、あとになってから、「こうしておけばよかった」と思う人がいます。衝撃のシーンを見たとき、どうすれば良いのでしょうか?

もし不倫現場に遭遇したら、どうすればいいんだろう……この疑問に対する答えを幅広く知る桔梗さんから、お話を伺って以下についてまとめました。

  • 配偶者の不倫現場を目撃したときにとられがちな行動
  • 配偶者の不倫現場を目撃したときに、してはいけないこと
  • 配偶者の不倫現場を目撃したときにすべきこと
  • 配偶者の不倫現場を目撃したあとに、やるべきこと
  • 友だちの配偶者の不倫現場を目撃した場合にすべきこと
  • 友だちの配偶者の不倫現場を目撃したときに、してはいけないこと

不倫現場に遭遇し、それ以上事態を悪化させたくない人は必見です。

配偶者の不倫現場を目撃したときにとられがちな行動

見たくないものを見てしまったときの行動は、2パターンにわけられます。どんな状況になり得るのか、お伝えします。

その場から逃げ出す

不倫現場を見たショックから、その場を立ち去ってしまうパターンです。気付いているかどうかにかかわらず、パートナーの不倫を目撃してしまうのは、精神的に大きなストレスとなります。そのため一時はその場から逃げ出すのですが、あとになって冷静さを取り戻し、相手を問い詰める人が多いといえます。

見なかったふりをする

こちらはショックが大きいがゆえに、「きっと見間違えたんだ…」と無理矢理思い込もうとするパターン。不倫を認めたくないとの心理が強く働き、なかったことにしようとする人は、見なかったことにする傾向があります。

配偶者の不倫現場を目撃したときに、してはいけないこと

不倫現場を見たときの行動によって、状況が悪くなることもあります。以下のようなことをしないよう、注意してください。

その場から逃げ、あとで問い詰める

先ほどお伝えしたとおり、配偶者の不倫現場を見てしまうと、ついつい逃げ出したくなってしまいがち。しかし、あとで問い詰めても証拠がないため、上手くはぐらかされてしまう可能性があります。不倫していることが事実だったとしても、証拠がなければ手の打ちようがありません。

そのため、不倫現場を目撃したときに立ち去ることはおすすめできません。

その場で感情的になって問い詰める

ついカッとなって頭に血がのぼり、感情にまかせて怒鳴ってしまう人も多いでしょう。ですが、感情のまま不倫相手を叩いたり殴ったりした場合、あなた自身が暴行罪に問われてしまいます。どんな状況にあったとしても、感情的に行動しても良いことは何もないので、気をつけましょう。

すぐに不倫と決めつけない

パートナーが異性と歩いているだけで不倫と決めつけるなど、むやみに早とちりすることは良くありません。仕事で異性と行動をともにすることは多々あります。

たとえば、シティホテルに立ち寄る可能性もあるでしょう。シティホテル内にある会議室やレストランに用事があるかもしれないからです。そのため、すぐに不倫してると決めつけないようにしましょう。

配偶者の不倫現場を目撃したときにすべきこと

不倫現場を見たときにすべきことは証拠を残すことです。状況に応じた具体的な対処法をご紹介します。

自宅で不倫現場を目撃した場合

不倫現場が自宅の場合には真っ先に、玄関にある不倫相手の靴を写真におさめましょう。たとえスニーカーだったとしても、男性の靴と女性の靴では大きさやデザインなどが異なるので証拠になります。

次になるべく音を立てないよう、静かに自宅に入っていき、配偶者と不倫相手の様子を伺いましょう。このとき、一目で不倫しているとわかる行為をしていたら、迷わずスマホで写真や動画を撮り、証拠をおさえる必要があります。

桔梗さん
精神的に辛いかもしれませんが、ここはグッと堪えてしっかりと向き合ってくださいね。

ホテルへの出入りを目撃した場合

この場合、ラブホテルなどの休憩や宿泊サービスのみのホテルかどうかを確認しましょう。先述の通り、シティホテルのように会議室やレストランなどの施設がある場合には、不倫だと断定できないからです。

もし宿泊施設のみのホテルに出入りするところを見たときは、できれば撮影して証拠を押さえた方が良いのですが、緊張や手の震えなどで上手く撮影できないことも考えられます。そんなときはプロの探偵業者に依頼して、証拠を押さえてもらうのもひとつの手です。

配偶者の不倫現場を目撃したあとに、やるべきこと

不倫された方のショックはとてつもなく大きいといえます。それなりの代償を支払ってもらうため、不倫現場を見たあとにやるべきことをまとめました。

パートナーと話し合う

証拠を確保できたなら、おさえた証拠を提示して配偶者と話し合いましょう。離婚をしないでやり直すとしても、パートナーにはけじめをつけてもらう必要があります。そのためにも精神的苦痛を負ったことに対する償いとして、慰謝料の請求をおすすめします。

不倫相手に慰謝料を請求する

慰謝料は、配偶者だけではなく不倫相手にも請求可能。配偶者にも不倫相手にも反省してもらい、きちんと償ってもらいましょう。もしスムーズに進まない場合は、法律の専門家である弁護士への相談がおすすめです。

友だちの配偶者の不倫現場を目撃した場合にすべきこと

たまたま友達のパートナーが親密な異性と一緒にいるところを見てしまったら、あなたはどうしますか?パニックにならないよう、対処方法をお伝えします。

不倫相手の特徴をおさえる

不倫相手の特徴をしっかりと見ておくと、後々のトラブルに巻き込まれにくくなります。不倫する人はいろんな異性に手を出している可能性があるため、あなたにも手を出そうとするかもしれません。厄介なことに巻き込まれないためにも、できる限り特徴をおさえておきましょう。

もし友達に不倫現場を目撃したことを伝えるのなら、証拠として写真を撮っておくのもひとつの手。ですが、面倒なことになってしまう恐れもあるのでケースバイケースです。あなた自身への被害を最小限にとどめたい場合は特徴をメモしておき、友達に告げるかどうかは様子を見て決めても良いでしょう。

友達に伝えるなら穏やか&客観的に

不倫現場を見たことを告げる際は、やんわりと伝えることをおすすめします。「旦那さん(奥さん)が、異性と一緒にいるところを見かけた」などと、柔らかく伝えることでむやみに友達の感情を乱さず、冷静に聞いてもらえると期待できるからです。

このときには見かけた場所時間不倫相手の特徴2人の雰囲気も伝えることが大事です。また、あなたの主観をできる限り取り除き、「旦那さん(奥さん)が異性と手を繋いで並んで歩いていた」などと、見たままを伝えると良いですよ。

友だちの配偶者の不倫現場を目撃したときに、してはいけないこと

友だちの配偶者が不倫しているところを見ると、ついうっかりしてしまいがちなNG行動…。どんなことに注意すべきか、ご紹介します。

まわりの人にいわない

まわりの人に伝えてしまうと、噂が流れてしまう恐れがあります。噂が尾ひれをつけて大きくなってしまうことは珍しくありません。噂が大きくなり、事の発端があなただとバレると友だち関係に亀裂が入ってしまいます。

さらに、不倫相手ではなく単なる友だちや仕事の同僚だった場合にも、あなたの立場が悪くなるでしょう。それだけでなく、友だちもまわりの人から、「パートナーに不倫された人」として見られてしまうことも…。あなたのためにも友だちのためにも、他言しないことをおすすめします。

友だちの配偶者を直接問い詰める

第三者のあなたが友だちのパートナーを責めても、良いことはありません。不倫ではない可能性もありますし、夫婦にしかわからない事情があるのかもしれません。その場で一方的に責め立てて、事を荒立てることは控えましょう。

まとめ

不倫現場に遭遇したときは気が動転して、どうすればいいのかわからなくなってしまいがち。そのため、あらかじめ対応方法を確認しておくことが重要です。心の準備をしておけば適切な対応ができ、むやみに事態を悪化させるリスクを抑えられます。

いざというときに備えて、不倫現場を見たときの対処法を把握しておいてくださいね。

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